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V-Action座談会

V-Action座談会 What's V-Action 10年目の想い

V-Action座談会 What's V-Action 10年目の想い

「V-Action」とは、設立10周年という節目にバイザーが掲げた、社員の新しい行動指針です。
今回は「V-Action」について、各部署の課長3人がディスカッションを行いました。
3人がそれぞれ持っている熱い思いを語った様子をお届けします。
名付けて…「What's V-Action -10年目の想い-」

VISOR V-Action 行動指針:●顧客目線で考えて行動しよう ●現実を直視し、ポジティブにチャレンジしよう ●仲間の成長を応援し、自らも成長しよう

VISOR V-Action 行動指針:●顧客目線で考えて行動しよう ●現実を直視し、ポジティブにチャレンジしよう ●仲間の成長を応援し、自らも成長しよう

-ではよろしくお願いいたします。
高橋鈴木佐藤:よろしくお願いします。
-早速ですが「V-Action」について、どうお考えでしょうか。
全員: ….(沈黙)
-(笑)何でも思ったことを挙げていただければ良いのですが。
高橋:うん、シンプルですね。
佐藤:そうですよね。シンプルだけど、どんな組織になっていこうとしているのかが明確になっているんじゃないかな。
鈴木:バイザーとして、サービスをどのように提供していきたいのかが、わかりやすい言葉として書かれていると思います。
営業部 営業課 課長 佐藤 一輝

-なるほど。ではベタですが、行動指針についてもう少し掘り下げていきたいと思います。まず「顧客目線で考えて行動しよう」について、皆さんどうお考えでしょうか?

佐藤:僕は、相手が欲しいと思うものを最適な形で提供するのが営業の仕事だと思っています。なので顧客目線は当たり前と言うか。

高橋:「顧客目線で”考えて”行動しよう」なので、開発の立場としては、お客様の言葉を表面だけとらえてそのまま鵜呑みにするだけでなく、どこまでお客様のスタンスに立って考えられるかがポイントなんだと思います。その上で実現可能な範囲で考えて行動しなさい、という言葉だと理解しています。

鈴木:なるほど。客観的に見て、この要望は本当にお客様の為になるのか?まで考えなければいけませんよね。私たちのような情報発信サービスを提供している会社にとっては、どうしたら本質的にお客様に喜んでいただけるのか、というところを見失わないで考えていくことが大切なんだ、と感じます。だから難しいんですよね。

佐藤:うんうん。鈴木さんが言われた通り、実はすごく難しいことですね。

高橋:お客様の状況を考える、実現のための最適な形を考える、というワンクッションが「顧客目線」なんじゃないかな。すごく大変なことではありますけど、とても大切なことですね。

システム開発部 すぐメール開発課 課長 高橋勇樹

-次に「現実を直視し、ポジティブにチャレンジをしよう」はどうでしょうか。

佐藤:「ポジティブにチャレンジしよう」だけなら簡単そうだけど「現実を直視し」という言葉があることで、そう単純ではないぞ、となりますよね。

高橋:「現実を直視」するということは、悪い状況のときも良い状況のときも客観的に第三者の目線で自分たちの状況を見ないといけないってことですよね。

鈴木:悪いときはともかく、良いときも客観的に自分たちを見つめるって、なかなか勇気のいることかもしれませんね。

佐藤:今、成功しているのであれば2年後、3年後を見据えて、今が本当に大丈夫なのかっていう視点ですね。

鈴木:その感覚って鈍らせちゃいけないな、と思いつつ、当事者は意識しない様になりがちですよね。

佐藤:その上での「ポジティブにチャレンジしよう」なので、何か重みが感じられますね。

営業部 サポート課 課長 鈴木あすか

高橋:開発しているものに対して、より良いものにしていこうという思いは常にあります。でも途中で現実を見てしまい、ネガティブになりそうなときもあります。そんなときに、この言葉を思い出したいですね。

鈴木:ポジティブだと勢いがつきますもんね。ネガティブにチャレンジしていく集団なんて正直嫌ですし、チャレンジするなら絶対ポジティブがいいですよ。

佐藤:そういう意味では「ポジティブにチャレンジしよう」って言葉、良いですよね。楽観的とか前向きに、って言い方より何かしっくりきますし。

高橋佐藤:(笑)

-では次に「仲間の成長を応援し、自らも成長しよう」についてはどうでしょうか。

鈴木:「チームとしての成長」のために、努力する人たちの集まりになろうということかなって思います。

高橋:個々がそれぞれ努力するのは当然とも言えますが、チームに良い刺激を与える人っているんです。誰でもなりえることだと思いますけど、その人が頑張っている姿を見て、またメンバーがそれを支えて頑張ろうと思える。

佐藤:そうですね。わかりやすいのは新人が入社した時。僕自身も刺激をかなり受けますね。誰でも自分を成長させたいと考えているんじゃないかな。自分がしたいことは相手も望んでいることなので、そこを手助けできるか。もっと言えば、仲間に対する「リスペクト」や「愛情」がないと、自分の成長もできないし組織も成長できないと思います。

佐藤:サッカー好きなので例えてしまいますが。強い選手がやって来ても、個人プレーばかりでチームの成長を意識していなかったら、その人自身も結果を出せないし評価もされないですよね。

鈴木:時間は掛かるかもしれませんが、お互いに意識して成長思考の強い良い組織を築いていきたいですね。

-皆さん、今回の総括をそれぞれいただけますでしょうか。

佐藤:行動指針の言葉はシンプルですが、今回皆さんと話してみて、深いなと思ったのが正直なところです。各自がよく考えて行動できれば良いと思います。部内でもディスカッションをしてみたら、お互いに意識できるので機会を作りたいですね。

鈴木:逆に厳しいことを言うと、独りよがりな人は、バイザーにいても仕事の面白さを共感できないし、その人の持っている能力を発揮することも難しいのかもしれないですね。

高橋:3つの行動指針は繋がっていると思っています。これが逆の行動を行うと、社内目線で自分のやりたいことしか見ない、現実も見ないしチャレンジもしなければ、自分の成長に繋がらず会社も成長しない、と。

鈴木佐藤:(笑)

高橋:まさに逆まわりな訳です。(笑)これを新しい行動指針に従って行動すると、とてもパワーがいるし疲れます。しかし実践した先に成長がありますし、それに影響されて仲間も成長できる良いサイクルとなると考えます。だから、ひと続きのものとして捉えていますし、メンバーにも説明したいですね。

鈴木:私も高橋さんのお話に納得です。このサイクルでバイザーの新しい強さを作っていこうという意思を感じました。自分の姿を振り返った時に、照らし合わせやすい言葉ですので他のメンバーにも自分の姿を振り返ってもらった際に意識してほしいな、と思います。

-では最後に、行動指針を掲げた上で、3年後の各部署のビジョンを教えてください。

鈴木:そうですね…。サポート課メンバー各自「顧客目線で考えて行動しよう」という思いはあるので、同じ方向を向いていけるのではないかなと思っています。残り2つはなかなかまだ難しく、場合によっては衝突などがある時期かもしれませんね。ただし、同じ方向を向くための良い衝突なので、楽しみではあります。

高橋:なかなか外に出ることがないので、メンバーがそれぞれ意識して成長しようと思わなければ停滞してしまう部署だと思います。ですので良い意味で落ち着かずメンバーが活き活きしていて、みずみずしい部署でありたいですね。

佐藤:今いる社員、いわばコアなメンバーが行動指針を意識し、実践できていれば3年後には会社全体がより良くなっていくと感じています。良い影響を与えられる社員が増え、年齢層もメンタルな部分でも若返りできるんじゃないかな。