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LUNCH TALK

ランチトーク

バイザーを支える
ママさん社員グループのランチに密着

コールセンター対応などでランチがなかなか揃って取れない三人。今回は以前から行きたかったというお店をチョイス。
雑踏を忘れて上質な空間で一流の職人による寿司会席が楽しめる「寿司 向月」です。
ちらし寿司のランチは厳選された食材がたっぷりでリーズナブル。
美味しいランチを楽しみつつ、ママトークで盛り上がったのでした。

多治見 : 今の季節、保育園とかで風邪が流行ってますね。
: 胃腸炎とか!
鈴木 : そうそう。でも登園しない訳にはいかないし…。
多治見 : 気をつけようもないし。手洗いできても子どもってうがいできないもんね。
鈴木 : あー、わかる。
多治見 : とは言え、去年より慣れてきて強くなってきたっぽいですよ。
: うちは鼻をすすり過ぎて中耳炎って言われて。
多治見 : え!それでなるんだ。
鈴木 : うちもちょっと調子悪そうで…。
多治見 : 着替えとかも嫌がるから大変。
: でも最近「これじゃなきゃ嫌」みたいな、お気に入りのトレーナーがあるんですよ。よく聞いたら、保育園で女の子からかっこいいって言われたみたいで「僕、今日かっこいいやつ着るんだ!」って。

多治見鈴木 : かわいい!!
鈴木 : 女の子を意識しちゃうんだ。
多治見 : 意外におませさんで「○○ちゃんと結婚するんだ〜」みたいな、ね。
: そろそろクリスマスが近づいてますけど、毎年苦労しますよね。
鈴木 : うちは誕生日が12月なので一緒にしようって。
多治見 : あー、それ良いですね。
: 高いのはおじいちゃんおばあちゃんにお願いして!って。(笑)
鈴木 : でもおもちゃがどんどん増えてきて収納に困ってますよ。最近使わなくなったと思ってたら引っ張り出して「あ、使ってる…」って。
多治見 : あるある!
多治見 : キリがないので最近、思い切っておもちゃの場所を狭めましたよ。
: 子どもが工作で作ったものも、収納に困っちゃう。チラシで作った何かとか、取っているとキリがないですもん。

鈴木 : お菓子のパッケージも、アニメのキャラが付いているといつまでも取っていたりしますよね。捨てられない…。
: あと、おもちゃのパーツが足りない、とか。自分で隠して忘れちゃうから…。冷蔵庫からスティックのりが出て来たり。(笑)
鈴木 : うちはペットボトルのゴミ箱からブロックが出て来ました。分別としては間違ってないけど、って。(笑)
: そう言えば、掃除できてます?
多治見 : 朝起きた時におもちゃが散らかっていれば片付けて…でも本気の掃除は休みの日かな。
鈴木 : 私も平日は軽くモップをかけるくらい。
: 私、子どもが小さい頃はマットを敷いておいて、折をみてマットを外でバンバンって払ってましたよ。
多治見 : なるほど、バラバラとこぼしても安心ですね。働いていると帰る時間も遅いし、工夫しなきゃですよね。

鈴木 : ご飯とか大人のものは朝作れる時に作っておいて、子どもはおじいちゃんおばあちゃんと先に食べてる、みたいな。
: うちもです。
多治見 : とりあえず、ご飯炊いておけば何とかなるし。(笑)
鈴木 : みんな、家帰って家事しているとかすごいなぁ、って思います。両立してますね。
: 一緒に遊んで、って来るので、なかなか動き回ると大変ですよね。家事ができない…。
鈴木 : でも、私たちは平日は仕事、週末が休みっていうサイクルに慣れているけど、平日に休みを取って丸一日子どもと付き合うとすごく時間が長く感じられて。体力もいるし。
多治見 : 世のお母さん達はすごいなぁ、大変だなぁって思います。
: 仕事の帰りが遅いとか言われます?
鈴木 : お義父さん・お義母さんの理解があるので言われないですね。旦那も含め、すごく助けられてます。
: 私は最近、言われなくなってきました。

鈴木 : 送り迎えをしてもらっていると、いろいろ大変ですよね。
多治見 : 普通のお母さんと同じことを代わりにしてもらっている訳ですもんね。大変ですよ。
: 多治見さんは実家とも離れているから大変ですよね。
多治見 : お母さん業ができる人がもう一人、切実にほしい…。私の場合は時短勤務なのがすごく助かってますけどね。
鈴木 : 買い物とか一人で行きたいなぁ、とかなりません?
多治見 : あるある!
鈴木 : 私、通販がすごく大好きになりました!(笑)
多治見 : でも、洋服の通販での買い物は難しいですよね…。
鈴木 : 試しに買って、ここのメーカーのこのサイズ大丈夫だなってなったら、色違いで揃える勢いで。(笑)
: 子どもが靴屋さん大嫌いで…。

多治見鈴木 : 何で!?
: 私が選ぶのに時間掛けるからかなぁ。お陰でずっと行けなくて。
多治見 : 会社の帰りにお店が結構あるので、見ちゃいますよね。
鈴木 : 時間がないから、とりあえず試し履きだけして後で買おう、ってチェックします。
: このメーカーのこのサイズならOKって。(笑)
多治見 : わかります。(笑)
鈴木 : 私、普通の食料品も一人で買いたいなって思うんですよね。子どもが商品をカシャカシャ振ったりいたずらが始まっちゃうので、落ち着いて買い物ができないんですよね。カートも嫌がってしまって、ずんずん歩いて行っちゃうから。
多治見 : 私は家が3階にあるので、買い物が大変で。ネットスーパーにすごく助けられてますよ!
鈴木 : 本当、助かりますね。大人でも美味しいものとかリピートしてる商品があります。
: うちもです。(笑) 話は変わって、子どもが動き回り始めるとヒヤヒヤさせられますよね。湯沸かしポットに手が伸びてる、とか揚げ物をしていると近づいてくるとか。

鈴木 : 火を使ってると絶対来ますよね。
多治見 : 混ぜ混ぜしたいんですよね。一回、お手伝いしてもらったら毎回「やりたい」って来てくれて。
: ホットプレートにホットケーキのタネを入れたいって言ったので、触ると熱いよ、って注意させたのに案の定、触っちゃって、大泣きで。幸い、少し赤くなっただけだったんだけど。
鈴木 : 何か起きた瞬間はきょとんとして、それから泣き出すみたいな感じですよね。
: でも感情を表に出せるのは子どもの特権ですからね。
鈴木 : 怒っていても、なんだか楽しそう。
多治見 : そうですよね。見ていて良いな、自由だなって思います。嫌だったら「イヤー!」って。
: 私たちは、例えば会社で「イヤー!」なんてできないですもんね。(笑)
鈴木 : 「それ、私できません」とか言ってみたらどうなるんでしょうね。
: ちょっと面白そうなので、そういうキャラを確立してみようかな。
鈴木 : どうなっちゃうんでしょうね。
多治見 : あたふたする姿をちょっと見てみたいですね。(笑)